心配してました雨も止み、行ってきました。栗東トレーニングセンター

ゲートのところに、シンザン像が悠然と立っています。

まずは、事務所で受付を行います。
「許可証」と「調教見学にお越しの皆様へ」というしおりをもらいます。
これには、当日のスケジュールやゼッケン早見表や調教見学のコツというのが書いてあります。
調教見学で探す部分は、頭に入れておくと本当に調教を見ていて知りたい馬や騎手を探すのに役に立ちます。

バスに乗って見学スタンドに移動します。
移動中に、バスから見えるのは厩舎の間の通路を、調教に向かう馬がゆっくりと歩いています。
競走馬は、朝起きて何も食べずに先に調教をして、終わってから朝ごはんと言われていました。
寝起きだし、ごはんも食べてないんじゃ力も出ないんじゃないかなぁって思ってしまいました。
右の写真中央に赤紫のゼッケンをつけているのは、「ベッラレイヤ」でした。
目が合って、すごくかわいく思えました。 たぶん買ってしまうでしょう。

見学スタンドにつくと、双眼鏡と調教ゼッケン一覧表を貸してもらえます。

スタンドの前では、今から調教コースに入る前の馬たちがウォーミングアップしています。

毎日放送アナウンサーのはちやさんが、説明を進めてくれます。
すごく分かり易くて、勉強になります。
しばらくすると、軽食でサンドウィッチとコーヒーもしくはスープなどをいただけました。
朝早くから起きて、朝飯食べてなかったので、すごくおいしかったです。


スタンドからコースは結構遠いので、双眼鏡が非常に役に立ちます。
でも、見たい馬がいつ走るかに関して、はちやさんからだいたいの予定を聞いてますが、なかなか分からないです。
競馬記者の人は大変だなぁって思いました。ちゃんと見ていないといけないんですからね。

先日、200勝を達成された川田将雅騎手が来てくれました。
こうやって調教の合間に騎手の方がゲストで来てくれます。時間があると写真を撮ったり、サインを書いてもらえたりします。私も写真撮ってもらいました。
私の身長は182cmなのですが、やはり騎手の人は小さいなと感じましたが、無駄な贅肉が無い感じでシャープなイメージがしました。
川田将雅騎手は、200勝の感想について、藤岡佑介騎手がずっと前に達成しているので、300勝は自分が先に取れるように頑張りますと言われてました。
こうやって会えると、応援したいなって気持ちが強くなりますね。 頑張れ川田将雅騎手

秋山 真一郎騎手も来ていただきました。
「ベッラレイア」にも出会っているし、なんか縁がある感じがしました。

岩田 康誠騎手はレギュラーって言われてました。
上の写真の様に、サインも快く書いてくれます。私は色紙を持っていかなかったので、今度当たったらちゃんと用意していこうって思いました。
結局、3人ともお時間があってお写真を一緒に撮っていただきました。ありがとうございました。
皆さん、ケガに気をつけて頑張って下さい。

コースが荒れてくると、上の写真の様に、整備車が出てきてコースをならしてされます。
1時間毎くらいに整備されるようです。これも、競走馬がケガしない様にと言う事でした。ちゃんとしてるんやなぁって感じました。
調教スタンドから坂路コースを見る為に、バスに乗ってコースの下の地下道トンネルを移動します。

坂路コースの横に建物があり、その中にプレスの人達が真剣に調教の様子を見ておられました。
この仕事も大変だなぁって感じました。

建物の屋上に上がると、トレセン全体が見渡せます。
坂路を駆け上がってくる馬は頑張ってるなぁって感じますね。

もうひとつの見学スタンドに来ました。こちらは騎手控え室や調教師控え室や記者会見をする場所などがあり、右の写真は記者会見の場所なのですが、トレセンの人も言ってましたが、こんなちゃちい所でやってるんですよ。との事です。

構内の移動は、自転車や原付バイクで移動されてました。
ですので、すれ違う人が有名な騎手の方であったりするのが、なんか不思議な感じでした。

ナリタブライアン像は、見学スタンドの隣にあり、あまり人目につかないところにありました。
説明の銅板が見えにくかったですね。

調教中にアクシデント発生!!
放馬になった馬が逆走しはじめました。 アクシデントをしらせる音が鳴っており、係の人が捕まえに行かれました。

調教見学が終わったら、乗馬体験がありました。
右の写真は、馬がクールダウンしえいるところだそうです。足にホースが付いていて、水をかけてもらってます。気持ちよさそうで寝そうな顔をしてました。

参加者全員に、左の写真をお土産で頂きました。手帳が嬉しかったです。
右は、「サンレイジャスパー」の調教ゼッケンです。
ジャンケン大会で勝ったので、貰いました。その他に、サイン入りTシャツ・サイン入りパネル・競馬場観覧席入場券などが当たります。
こんなのも貰えるんですから、人気するのも解りますね。
朝早いのが大変ですが、これからも頑張って応募したいと思います。当たりますように。
トレセン内では、傘はさしてはいけないようです。開いたり閉じたりするのに馬が怖がるといけないという事なので、雨の日はレインコートでないと濡れるしかないそうですので、もしも読者の方で当たった方は、雨対策はされてくださいね。
調教時のタイムをどうやって計っているか不思議でしたが、馬の鞍にバーコードが付いてまして、センサーの下を通った時にカウントされる仕組みになっている様です。
これで、どの馬がどのくらいのタイムかが解る様になっているようです。
馬フンがいたるところに落ちているので、歩く時は気を付ける必要があります。
でも、においはそれほどあるわけではないですね。
馬フンの重さは結構な重さがあるので、出走前の馬体重でプラス・マイナス2?3kgなんかは、馬がフンをしたら変わるので、わからない数字と言われていました。
今回の見学ではあまり沢山見かけませんでしたが、見学スタンドの1Fの騎手ルームには、結構有名人が通るそうです。
驚いたのが、トレセン内は禁煙じゃない様です。くわえタバコをして歩いている人を何人か見かけました。馬は平気そうですね。馬が鳴いているのもあまり聞かなかったですね。
レースでどの馬にどの騎手が乗るかは、実績もあるのですが、営業力が大きいと言われてました。
調教の手伝いなどをして調教師さんと仲良くなって実績を作っていって、レースで乗せてもらうようです。
本当にいろんな事が聞けて、おもしろかったです。
皆さんも是非、ご応募してみてくださいね。

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